自撮り棒(セルカ棒)で逮捕されない商品を見極める方法対処まとめ

公開日: : 最終更新日:2015/08/23 まとめ記事, 新商品

先日、MMD研究所というサイトによると、iPhoneやAndroid向けに発売されている自撮り棒(セルフィー棒)の認知度が全スマホユーザーの90%認知しており、大手SNSサービス(Twitter、Facebook、Instagram)などに利用するために購入を検討しているとのことです。

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 しかし、その大人気の『自撮り棒(セルフィー棒)』の中にも日本の法律に抵触する疑いのある商品が販売されているらしいです。

 通常『自撮り棒』は、スマートフォンと棒をつなぎ、無線機能(Bluetooth)を使って撮影する仕組みとなっていますが、どうやらこの技術が日本国内の法律のひとつである『電波法』の規制対象となる疑いがあり、最悪の場合『自撮り棒』の使用者に違法行為に問われる可能性が高いと報告されています。(1年以下の懲役または100万円以下の罰金

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  • 『自撮り棒(セルフィー棒)』は購入してはいけないの??
 こうした無線機能を搭載した『自撮り棒』は、総務省から『技術基準適合証明マーク』の認証が必要となっており、無許可の商品を利用するとユーザーが罰せられるということが問題視されているようです。
 もしも『自撮り棒(セルフィー棒)』を購入する場合は、『技適マーク』が付いていることを確認し、安い模造品は絶対に購入しないようにすることをオススメします。(もしくはスマートフォン専用の『三脚固定』型スタンドを購入した方がいいと思います)
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