『財形貯蓄』の種類&基本知識を理解して貯蓄しまくろう!

公開日: : 最終更新日:2014/11/02 ライフハック


 皆さんは『財形貯蓄』という言葉を知っていますか?『財形貯蓄』は、従業員や正社員などの財産形成を手助けするための制度のことをいい、勤労者の貯蓄や持ち家などのための財産形成のための努力に対して、国や事業主が援助、協力することを目的としてます

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 そこで今回は、「『財形貯蓄』の種類&基本知識を理解してお金を貯蓄しまくろう!についてまとめてみた!

【『財形貯蓄』の基本知識】

 

1、『財形貯蓄』とは本来貰えるお給料から天引きし、貯金する形のことをいいます

2、『財形貯蓄』からお金を引き出す場合、財形担当者に問い合わせる必要があり、浪費癖がある人などには有効な手段といえます

3、『財形貯蓄』制度を使って口座にある程度預金が溜まった場合、定期預金に移動することでより貯金+金利でウハウハ状態になります

4、『年金貯蓄』と『住宅財形』の引き出す場合は非課税、合算の場合も元利合計550万円から生ずる利子も非課税です

【『財形貯蓄』の種類】

①一般財形:普通の貯金を対象とし、利子に課税されます。(勤労者が金融機関などど契約を結んで3年以上)

 
『一般財形』の種類は下記の通りです。
・預貯金
・合同運用信託
・有価証券
・生命保険
・生命共済
・損害保険
・積立分譲
・宅地債券等
 
『一般財形』を取り扱う機関は下記の通りです。
・銀行
・信託銀行
・信用金庫
・労働金庫
・信用協同組合
・農林中央金庫

②年金財形(勤労者財産形成年金貯蓄) :老後資金用を対象とし、元本550万円まで利子非課税(55歳未満の勤労者が金融機関などと5年間以上)
 
『財形年金貯蓄』の種類は下記の通りです
・預貯金
・合同運用信託
有価証券
・生命保険
・生命保険
・生命共済
・損害保険
 
『財形年金貯蓄』の取り扱い機関は下記のとおりです
・銀行
・信託銀行
信用金庫
・労働金庫
・信用協同組合
・農林中央金庫

③財形住宅貯蓄(勤労者財産形成住宅貯蓄):住宅購入資金を対象とし、元本550万円まで利息非課税。(55歳未満の勤労者が金融機関などと5年間以上)
 
『財形住宅貯蓄』の種類は下記のとおりです
・預貯金
・合同運用信託
・有価証券
・生命保険
・生命共済
・損害保険
 
『財形住宅貯蓄』の取り扱い機関は下記のとおりです
・銀行
・信託銀行
・信用金庫
・労働金庫
・信用協同組合
・農林中央金庫
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