eo光などのプロバイダーにネットに接続できない時の対処解決設定方法(Windows&Mac対応)

公開日: : 最終更新日:2015/07/04 まとめ記事, サービス, ライフハック

先日、関西圏で人気のプロバイダー会社「eo光」サービスと大手通信キャリア『KDDI au』の『MVNO』サービスのひとつ『Mineo』が一時的にインターネットを利用することが不可能になるサーバー障害が発生した【現在は復旧済み】と報告があったようです。(ちなみに、2015年2月にもDos攻撃を受けてサービス障害が発生しています)

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 下記が『もしも現在あなたが契約している「インターネットプロバイダー」の接続ができなくなった場合の対処解決方法』についてのまとめです。
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【『iPhone』の場合】

①『ホーム画面』→②『設定』→③『Wi-Fi』→④『【i】マーク』をタップ→⑤『DNS』欄にGooglePublicDNSの『8.8.8.8』を入力する→⑥『DHCPリースを更新』をタップします

【『Android』の場合】

①『ホーム画面』→②『設定』→③『Wi-Fi』を長押し→④『ネットワークを変更』→⑤『詳細オプションを表示』→⑥『IP設定』→⑦『DHCP』→⑧『固定』に変更→⑨『DNS』欄にGooglePublicDNSの『8.8.8.8』を入力する

【『iMac』『MacBook』の場合】

①画面上部のステータスバーの『林檎マーク』を選択→②『システム環境設定』→③『ネットワーク』→④『Wi-Fi』→⑤『詳細』→⑥『DNS』欄の『+』マークを選択→⑦GooglePublicDNSの『8.8.8.8』を入力します

【『Windows』の場合】

①下のステータスバーの『アンテナアイコン』を右クリック

②『ネットワークと共有センターを開く』

③『アクティブなネットワークの表示』にある接続中の『Wi-Fi』を選択

④『プロパティ』のインターネットプロトコルバージョン(TCP/IPv4)を選択

⑤『プロパティ』の『インターネットプロトコルバージョン(TCP/IPv4)のプロパティ』を開く

⑥『次のDNSサーバーのアドレスを使う』を選択する

⑦『優先DNSサーバー』の欄にGooglePublicDNSの『8.8.8.8』に、『代替サーバー』の欄に『8.8.4.4』と設定します

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