【解決】iOS8でWi-Fi接続するとリンゴループ/文鎮化するバグ不具合が発生中!(対処方法あり)

公開日: : 最終更新日:2021/11/12 iOS8, まとめ記事

先日、Ars Technicaというサイトによると、Appleから販売されている『iPhone6Plus』や『iPadAir2』などのiOSデバイス向けにリリースされている最新バージョン『iOS8』に悪意のある不正なWi-Fiに接続を行うと「リブートサイクル(リンゴマーク)」に陥るなどの不具合が米国内にて発生していると報告しています。

 同サイトによると、今回報告されている問題の主なケースは、「端末内の『SSL証明書』を悪用し、更に「iOS8」の脆弱性を悪用した「Wi-Fi」に接続することによって、iOSデバイスが突然「クラッシュ」や「エンドレスブート(文鎮化?)」が繰り返されるといった被害が報告されているようです。

 こうした中で、同サイトはAppleに対してこの脆弱性に関するレポートを通知しており、全世界の「iPhone」や「iPad」ユーザーは最新バージョンである『iOS8.3』にアップデートを行い、必要最低限以外は「Wi-Fi」機能を利用しないことが大切であると報告しています。

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