【解決】YouTubeの動画をブラウザ上で見れない/再生できない場合の対処設定方法

公開日: : 最終更新日:2024/03/14 YouTube, まとめ記事

 Appleから発売されている最新モデル『iPhoneX』や『iPadPro』などのiOSデバイスやAndroidスマートフォン・タブレット向けにリリースされている人気アプリ「YouTube」を利用している際に「動画再生ページにアクセスした時にブラウザではなく、公式アプリが自動的に開かれる!」などの使い方が分からない一部のユーザー間で慢性的に発生しているようです

 下記が『【解決】YouTubeの動画をブラウザで見れない/アプリが自動的に起動するバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです

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  1. 【その①】:「ホーム画面」→「Safari」→「YouTubeの動画再生ページ」を開く→「共有アイコン」を選択し、「デスクトップ用サイトを表示」を選択します
  2. 【その②】:「ホーム画面」→「Safari」→「YouTubeの動画再生ページ」を開く→「YouTube」アプリが自動起動、「YouTube(画面左上)」を選択することにより、「Safari」アプリに戻ります
  3. 【その③】:「ホーム画面」→「Safari」→「YouTubeの動画再生ページ」を開く→「YouTube」アプリが自動起動、「→マーク」を選択し、「URL」を長押しし、コピーします
  4. 「ホーム画面」→「Safari」を起動→「URL」欄に③でコピーしたアドレスを貼り付けます
  5. 【追記】:ちなみに画面上に「サーバーに問題が発生しました(503エラー)」画面が表示される場合は、ページを更新するか・スマホ/タブレット/PCなどに接続しているWi-FiやLANを別の接続先に変更してください
  6. 【追記】:動画自体が再生できない場合は、VPN機能の停止、拡張機能の停止、Wi-Fiなどのネットワークの変更、ブラウザを最新バージョンに更新などを行ってください
  • 上記の設定でもiPhone・iPad・iPodtouchにて発生している問題が解決しない場合は下記の方法を参考にしてください
  1. 「ホーム画面」→「AppStore」の「アップデート」から全てのアプリを最新バージョンにアップデートしてください
  2. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新バージョンにてアップデートしください
  3. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「ストレージ」からiOSデバイス本体の空き容量を確認してください
  4. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「ストレージ」から「AppStore」以外のアプリをアンインストールしてください
  5. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「iCloudとストレージの使用状況」から空き容量を確認し、「AppStore」内にて配信されていない古いバージョンのアプリをアンインストールしてください
  6. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「リセット」→「スライドで電源オフ」からiOSデバイスを再起動後してください
  7. 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「システム終了」を選択することにより、iOSデバイスの電源を落とせます
  8. 「ホームボタン」を2回押す→バッググラウンド画面から全てのアプリを上にスワイプし、アプリを再起動させます
  9. 「電源ボタン」を長押し→「スライド電源をオフ」を右にスワイプし、iOSデバイスの電源を終了し、再起動に試してください
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