SIMフリー格安スマホ&MVNOカードのデメリット比較からオススメ購入方法まとめ(初心者向け)

公開日: : 最終更新日:2020/08/12 まとめ記事, サービス

 最近、テレビや雑誌などの媒体でよく耳にする『格安スマホ(スマートフォン)』をご存知ですか?これまでiPhone・Androidなどを代表とするスマートフォンやタブレットを購入する際は「NTTDocomo」「KDDI au」「SoftBank」と契約する必要がありましたが、それ以外の通信業者と契約することで同じ環境で「月額価格が激安で購入する」ことが可能になりました下記が『「格安SIMカード」を搭載のSIMフリー「iPhone/Androidスマートフォン」のオススメ記事/購入設定解決方法と注意点』についてのまとめです。

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  • 『格安スマホ』を購入する前に確認しておくべきメリットとデメリット
  1. 【メリット】:WEBブラウジング・メール送受信、動画音楽の再生などの最新モデルのスマホと遜色なく同じ用途で利用可能である
  2. 【メリット】:携帯3大キャリアから販売されているスマホの月額料金と比較してもかなり安価な価格で利用可能である(子供・高齢者向け)
  3. 【デメリット】:格安スマホの多くは型番が古いバージョンのOSや低性能がほとんどなので最新モデルと比較するとどうしても「安物買いの銭失い」のイメージがある
  4. 【デメリット】:修理サポートやプランが充実していない。また「音声通話」料金が高くなる傾向がある
  5. 【デメリット】:SIMフリー端末を海外に持っていた時に通信方式・周波数(2G「GSM/GPRS」、3G「UMTS/W-CDMA,HSPDA,HSPUA,HSPA,HSPA+」、4G「LTE/LTE-A」に対応している確認する必要がある)
  • SIMフリー版『格安スマホ』本体を契約・購入することが可能な国内・海外販売サイトまとめ
  1. 『Handtec』:海外向けに販売されているAndroidスマートフォン・タブレットなどを日本国内向けに発送するサービスも利用可能。イギリスの£基準の価格になるので注意
  2. 『Moumantai 』:スマートフォン本体、各種部品、アクセサリ関連、充電器などを販売してます。クレジットカード、銀行振込、PayPal支払い対応(日本語対応)
  3. 『Clove Technology』:日本非販売のグローバル向けAndroidデバイスなどが購入可能。
  4. 『イオンモバイル』:月額3,218円(2GB/月)のスマホ本体+「無料Wi-Fi」利用可能
  5. 『mineo(マイネオ)』:月額3,877円(最大3GB/月)のスマホ本体+「LaLaCall(無料IP通話アプリ)を利用可能
  6. 『Amazon』:月額3,240円(70Mbps/日)のスマホ本体+LTE(高速データ通信)対応
  7. 『ワイモバイル』:月額2,980円(1GB/月)のスマホ本体+通話無料サービス
  8. 『So-net』:月額2,480円(1.5GB/月)のスマホ本体+「Talk+2」で更にお得!
  9. 『ユーモバイル』:月額2,730円+最大6ヶ月無料
  • 『格安SIM(MVNO)カード』を契約・購入することができる国内・海外オススメ神サイトまとめ一覧
  1. 『TravelSIM』:国内のみならず海外に出張・旅行することが多いユーザーに人気のSIMカードサービス。月額固定費0円!電話の送信相手のみ料金が発生し、受信者は0円で利用可能
  2. 『BIGLOBE』:月額最低900円(3GB/月)、月額3790円(10GB/月)で利用可能
  3. 『IIJMIO』:月額最低900円(3GB/月)、月額2560円(10GB/月)で利用可能
  4. 『U-mobile』:月額最低790円(1GB/月)、月額2480円(LTE使い放題)で利用可能
  5. 『楽天モバイル』:月額最低900円(3.1GB/月)、月額2260円(10GB/月)で利用可能
  • 「格安スマホ」&「格安MVNO(SIM)」ユーザーが契約後に絶対に役立つ関連オススメ記事まとめ
  1. LTEを使う時に気になるLTEの「7GB制限」ってどのくらい?』:月間通信量の規制範囲とされている「7GB」を大手通信3大キャリアが動画閲覧やメール送受信、ホームページ閲覧、動画のダウンロードなどの具体的な方法を例にまとめています。
  2. 無料で使える公共無線Wi-Fi・LANについて調べてみました』:スマートフォンやタブレットなどのWi-Fi機能を搭載したデバイスで完全無料で利用可能な公衆無線LAN・Wi-Fiサービスを行っている店や企業をまとめています
  3. 【iOS8】iPhoneの通信量を節約する裏技設定方法【7GB】』:「iOS8」を搭載したSIMフリー版の「iPhone6Plus」や「iPadAir2」などを利用する前に予めデータ通信に関する設定を変更することで気にせず利用することができます
  4. 【Android】パケット通信量を節約可能な『OperaMax』がリリース!』:GooglePlayStore内にて配信されている『OperaMax』というアプリを利用するだけでデータ通信量をかなり圧縮する機能についての使い方をまとめています
  5. 格安スマホ&ネットデータ通信費/使用量を節約する方法設定裏技まとめ』:iPhoneやAndroidスマートフォン・タブレットなどに共通するデータ節約術や使用量に関する裏技設定方法についてまとめています。
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