格安スマホ&ネットデータ通信費/使用量を節約する方法設定裏技まとめ

公開日: : 最終更新日:2015/07/04 まとめ記事, サービス, ライフハック

 iPhoneやAndroidなどのスマートフォンをau、SoftBank、Docomoなどの大手3大キャリアやMVNO(仮想移動体通信業者)の格安SIMカードと契約していると、その料金の高さに驚きますよね・・。一人暮らしの人間にインターネット代+携帯代となるとかなりの金額になってしまいます・・・。

格安スマホ&ネットデータ通信費/使用量を節約する方法設定裏技まとめ 1x1.trans

 そこで今回は、『格安スマートフォン&インターネットのデータ利用量や通信費を節約する方法』についてまとめてみた!

【スポンサーリンク】
  • 格安スマートフォンやタブレットを利用する際のオススメインターネット環境まとめ

①『LTE SIMカード』

 主に月額2,000円以下で月2〜3GBのLTEを利用できるデータ通信SIMのこと。格安LTE SIMは、1000円以下の格安SIMとは違って、最初から月あたり2〜3GBのLTEが付与されている点が魅力。1000円以下の格安SIMでLTEをチャージして(追加料金を払って)LTEを月2〜3GB使う場合と比べても、断然安く利用できる。そのため、安く月2GB〜3GBのLTEを使いたい人にお勧めのサービスとなっている。

【参考記事】
【特集】オススメ格安LTE SIMカードを比較してみました!

②『モバイルルーター(MVNO)』

 『MVNO』とは、SIMフリーのモバイルルーター(SIMカードを挿すことで通信が行うことができる)のことをいい、LTE、3G通信にも対応し、格安で利用できるため大手携帯会社よりも格安で利用することができます。

【参考記事】
格安SIMが使える!SIMフリーの高速モバイルルーター(MVNO)を比較してみた!!
【特集】『1000円以下』で使える激安『LTE SIMカード』を比較してみました!!

③『IP電話』
 『IP電話』は、インターネット回線を用いることで固定電話にかけたりするこができたり、通話品質もインターネットの環境さえ整っていたらどこでも綺麗に聞こえ、更に通話料金が安いのが特徴的です。 

【参考記事】
通話料金が安くなる『IP電話』対応格安アプリを徹底比較してみた!!

  • SIMフリーのiPhoneやiPad、iPadminiのデータ通信量を劇的に少なくする設定方法

・『ホーム画面』→『設定』→『モバイルデータ通信』から不要なアプリをオフにする

・『ホーム画面』→『設定』→『位置情報をオフにする』

・『ホーム画面』→『設定』→『一般』→『Appのバックグラウンド更新』をオフにする

・『ホーム画面』→『設定』→『通知センター』→不要なアプリをオフにする

・『ホーム画面』→『設定』→『メール/連絡先/カレンダー』→不要なメールアドレスのプッシュ通知機能をオフにする

  • SIMフリーの「Xperia」、「Nexus」、「ARROWS」、「GALAXY」などのAndroidスマホ・タブレットのデータ通信量を節約する方法

・GooglePlayStore内にてリリースされている「OperaMax」をインストールします。(このアプリでは、現在インストールされているアプリがモバイルデータ通信中に生じるデータ使用量を劇的に節約してくれます

・「ホーム画面」→「GooglePlayStore」→「設定」→アプリの自動更新をオフにする

・「ホーム画面」→「設定」→「位置情報とセキュリティ」→「位置情報をオフにする」

・「ホーム画面」→「設定」→「NFC」機能をオフにする、「3G」をオフにする(基本的にWi-Fi接続で利用する)

【スポンサーリンク】
 
【この記事を共有しませんか?】
【この記事も読まれています!】
PAGE TOP ↑