「OS X Yosemite」の動作が重い時の対処・解決方法(アップデート後)

公開日: : 最終更新日:2015/08/21 Mac

先日、Appleによって「iMac」や「MacBookPro」向けにリリースされた『OS X Yosemite』ですが、一部のユーザーがインストール後に動作が重くなったなどの報告があったようです。

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 下記が報告されている主な解決方法です

【「新型OS」に対応しているアップデートを利用する】

・『OS X Yosemite』のアップデートに対応しているアプリのみを利用する

【「Yosemite」のSafariのネットワーク通信スピードが重い・遅い】

・「コマンドプロト」から「defaults write com.apple.Safari IncludeInternalDebugMenu 1」と入力→「Safari」を起動→「Debug」の「Disable per-Tab Processses」を選択します

【一時ファイルや不要なファイルを捨てる】

・ストレージ容量を圧迫する不要なゴミを捨てる

【透明度を下げる】

・『システム環境設定』→『アクセシビリティ』→『透明度を下げる』

【不要な通知センターを停止する】

・『システム環境設定』→『機能拡張』→『通知センター停止』

【『Dock』の不要なエフェクトを無効にする】

・『システム環境設定』→『Dock』→『スケールエフェクト』にする

【ディスクのアクセス権を修復する】

・『アプリケーション』→『ユーティリティ』→『ディスクユーティリティ』→『ディスクのアクセス権の検証』→『ディスクのアクセス権を修復』

【『Mac』をセーフモードすることによりキャッシュ削除】

・『Shiftボタン』を押しながら『電源ボタン』を押すことでセーフモードになります

【『コンソール』を起動し、原因を究明する】

・通知センターなどから「コンソール」を起動します。一部では『Dropbox』の『garcon.appex』ファイルが暴走しているようなので削除してみては??

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