【解決】MacOSSierraでアプリが起動しない/動作しないバグ不具合障害の対処設定方法

公開日: : 最終更新日:2017/10/03 Mac, まとめ記事

 Appleから発売されている最新モデル『MacBookAir/Pro』や『iMac』シリーズ向けに正式リリースされた最新バージョン『MacOS 10.12 Sierra』アップデート後に「公式アプリストア「MacAppStore」内のアプリが起動しない!『(アプリ名)は壊れているため開けません』などのエラーコードが表示され、アプリが動作しない!」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で発生しているそうです。

【解決】MacOSSierraでアプリが起動しない/動作しないバグ不具合障害の対処設定方法 1x1.trans

 下記が『【解決】『MacOS 10.12 Sierra』にアップグレード後にアプリが起動しない/反応しないバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです

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  1. 【その①】:「デスクトップ画面」→「MacAppStore」→「アップデート」から起動しないアプリを最新バージョンにアップデートします
  2. 【その②】:「デスクトップ画面」→「リンゴマーク」→「このMacについて」→「ストレージ」から空き容量を確認します
  3. 【その③】:「デスクトップ画面」→「リンゴマーク」→「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」を選択します
  4. 「セキュリティとプライバシー」画面にて「一般」タブの「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の「AppStoreと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可」をオンにします
  5. 【その④】:「デスクトップ画面」→「Dock」部分にある起動しないアプリを右クリック→「終了」を選択し、アプリを再起動します
  6. 【追記】:上記の設定でも「アプリが起動しない」場合は、「Mac」本体の「デスクトップ画面」→「リンゴマーク」→「再起動」を選択し、アプリを再起動してください
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