『白色申告書』で確定申告するときの基礎知識&注意点まとめ

公開日: : 最終更新日:2015/01/10 ライフハック


 通常、自営業を除く確定申告(副業など)で得た場合の確定申告は、大体『白色申告書』で税務署に提出するのが一般的です。提出時期は、『青色申告書』と同じく2〜3月頃に受付されています。

『白色申告書』で確定申告するときの基礎知識&注意点まとめ 1x1.trans

 そこで今回は、『白色申告書の基礎知識&書き方方法』についてまとめてみた!!

1、『白色申告書』の基礎知識

・『白色申告』では記帳義務がなく、収支内訳書の作成のみで可能。しかし、事業所得が300万円を超える場合に記帳義務が生じます

・『青色申告』に比べて、経理にかかる時間がかなり少ない。また、事前に税務署に届け出する必要がない

・経費に使えるのは『プロバイダ料』や『サーバー料』、『パソコン代』『事務品』などが落とせるようです

2、『白色申告書』の手順

・最寄りの税務署に申告書を取りに行く
国税庁ホームページから『e-Tax』に行き、申告書を送信する

 最寄りの税務署に『白色申告書』を送り届けてもらうためには下記のような書類を確認し、自分に必要な用紙を申し込みます。

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3、『e-Tax』から白色申告書を送信する
 
 国税庁のホームページから『e-Tax』に行き、書類をダウンロードし提出します。但し、『e-Tax』を利用する場合は、電子証明書の所得やカードリーダーなどが必要になるので最寄りの税務署に一度相談したほうがいいと思います
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