無料でMacが『ウィルス』に感染しない対策やチェック方法をまとめてみた!!

公開日: : 最終更新日:2015/08/23 Apple, Mac, まとめ記事

 一般的にAppleから発売されている『Mac』シリーズは、『Windows』と比べ「トロイの木馬」や「Flashblack」などの『ウィルス』に侵されてるリスクが低いと言われています。しかし、その『安全神話』は本当なのでしょうか?「iPhone6Plus」や「iPadAir2」などのiOSデバイスが大幅に普及したことにより、「iMac」や「MacBookAir/Pro」を使う人も増えたそうです。いざという時のために、ちゃんと対策しておきましょう!!!

無料でMacが『ウィルス』に感染しない対策やチェック方法をまとめてみた!! 1x1.trans

 そこで今回は、『超簡単に無料で『Mac』をウィルスに感染しない対策&設定方法』をまとめてみました!!!

【スポンサーリンク】
【設定方法】

①『最新のOS』を利用する

ホーム画面の左上の『リンゴ』マークを押し、『ソフトウェア・アップデート』を押すと自動的に『iTunes』が開き、『アップデート』が確認されます。

②『Java』や『Flash』などのプラグインを最新版にする

FlashPlayerなどの脆弱性を突いて、ブラウザを迂回してあなたの『Mac』を危険に晒す可能性が高いです。各ソフトウェアの『アップデート』を頻繁に確認しましょう

③AppStore以外のアプリをインストールしない

通常、Appleが運営している『Appstore』内にあるアプリは、Apple側が検閲しているためウィルスや何らかの不具合があったアプリは削除されます。仮にこうした削除されたアプリをインストールする際は、注意が必要です

④『ターミナル』アプリから以下のコマンドを入力する

1.defaults read /Applications/Safari.app/Contents/Info LSEnvironment

2.defaults read /Applications/Firefox.app/Contents/Info LSEnvironment


3.defaults read ~/.MacOSX/environment DYLD_INSERT_LIBRARIES

 
 上記のコマンドを入力後した際に『does not exsit』と表示された場合、ウィルスは存在していないので成功です
 
⑤ウィルス対策国産ソフトウェア『ウィルスバスター for Mac』をインストールする

⑤ファイアウォーターの設定は絶対にするべし!

「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」→「ファイアウォール」のタブから『「ファイアウォール」を入にする。』(右下の鍵マークを選択し、パスワードを入力する必要があります)

⑥「ファイアウォールオプション」を選択し、下記の2つの条件をオンにします

・「署名されたソフトウェアが外部からの接続を受け入れるのを自動的に許可」
・「ステルスモード」を有効にする

⑦AppStore内にある『セキュリティチェック』アプリをインストール・ダウンロードする

現在、MacAppStore内にてリリースされている定番セキュリティアプリは『Clamxav』と「Sophos Anti-Virus for Mac」があります。(もう一つ『iAntivirus』というアプリがありましたが、現在日本のMacAppStore内にではリリースされておりません)

【スポンサーリンク】
 
【この記事を共有しませんか?】
【この記事も読まれています!】
PAGE TOP ↑