【解決】「Capitan」のSafariの表示速度が遅い/起動が重いバグ不具合の対処設定方法

公開日: : Mac, まとめ記事, 神アプリ

 Appleから発売されている最新モデル『MacBookAir/Pro』や『iMac』シリーズ向けに正式リリースされた最新バージョン『OS X EL Capitan』アップデート後に「標準ブラウザ『Safari』の表示速度が重い・動作が重い』などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で発生しているそうです。

【解決】「Capitan」のSafariの表示速度が遅い/起動が重いバグ不具合の対処設定方法 1x1.trans

 下記が『【解決】「OS X EL Capitan」のSafariが重い・遅い時に動作を軽く・表示スピードを早くする裏技設定方法』についてのまとめです

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  1. 「ホーム画面」→「Finder」→「Terminal」を起動→「コマンド入力」から「defaults write com.apple.Safari IncludeInternalDebugMenu 1」と記述します。(コピー&ペーストで可能です)
  2. 「Dock」画面に「Safari」をある場合は、右クリックから「終了」を選択→再度「Safari」を再起動します
  3. 「Safari」のメニューバーにある「Debug」を選択→「Disable Per-Tab Web Processes」を選択します
  4. 【追記】「Debug」バーを非表示する場合は「defaults write com.apple.Safari IncludeInternalDebugMenu 0」を「ターミナル」から入力します
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