【解決】MacOSSierraでSiriが起動しない/有効化できない場合の対処設定方法

公開日: : Mac, まとめ記事

 Appleから発売されている最新モデル『MacBookAir/Pro』や『iMac』シリーズ向けに正式リリースされた最新バージョン『MacOS 10.12 Sierra』アップデート後に「音声アシスタント「Siri」のMac版が使えない!オンにできない!起動しない!」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で発生しているそうです。

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 下記が『【解決】『MacOS 10.12 Sierra』アップデート後に音声アシスタント「Siri」が起動しない/有効化できないバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです

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  1. 【その①】:「デスクトップ画面」→「リンゴマーク」→「システム環境設定」→「Siri」→「Siriを有効にする」にチェックを入れます
  2. 「Siriを使用すると、リクエストを処理するために、音声入力の内容、連絡先の確認、位置情報などの情報がAppleに送信されます」画面にて「Siriを有効にする」を選択します
  3. 【その②】:「デスクトップ画面」→「リンゴマーク」→「システム環境設定」→「Siri」→「ショートカット」から「Siri」を起動するためのショートカットキーを選択します
  4. 【その③】:「デスクトップ画面」→「リンゴマーク」→「システム環境設定」→「Siri」→「マイク入力」が「内蔵マイク」であることを確認してください
  5. 【追記】:上記の設定でもアプリケーションを開けない場合は、「Mac」本体の「デスクトップ画面」→「リンゴマーク」→「再起動」を選択し、再度設定し直してください
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