iPhone6のレッドスクリーン赤画面再起動の対処方法まとめ(iOS8向け)

公開日: : 最終更新日:2015/07/03 iOS8, iPad, iPhone, iPhone6, まとめ記事

先日、Appleから『iPhone6Plus』『iPadAir2』などのiOSデバイス向けにリリースされた最新バージョン『iOS8.1.3』がリリースされましたが、一部のユーザーに画面が『真っ赤』になる『レッドスクリーン現象』が生じているようです。

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 下記が『iPhone・iPadでレッドスクリーンが発生した場合の主な対処方法』についてのまとめです。

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  • もしも『iPhone6Plus』や『iPadAir2』で『レッドスクリーン』不具合に遭遇した場合の解決方法

  1. お使いのPC内にインストールされている『iTunes』に不具合が生じているiOSデバイスを接続します。
  2. iOSデバイスに不具合が生じている場合、iTunesにiPhoneは認識されず、バックアップの作成が自動的に行われないことを確認します。(『iTunes』→『環境設定』→『デバイス』からバックアップを確認できます)
  3. この場合、iOSデバイスを『初期化』するしか方法がないので、『DFU』モードにします(「電源ボタン」+「ホームボタン」を同時押し→オフ状態になったら「電源ボタン」だけ離す
  4. 『iTunesはリカバリモードのiPhoneを見つけました』という表示が出ますので、『OK』→『iPhoneを復元』を選択します
  5. 『お使いのiPhoneを工場出荷時の設定に戻してもよろしいですか?』という表示が出ますので、『復元とアップデート』を選択します
  6. 『iPhoneソフトウェア・アップデート』という表示が出るので、『次へ』→『同意します』を選択し、データを初期化します。
  7. 復元後、『このバックアップから復元』を選択し、以前のバックアップデータから復元を開始します。
  • 『レッドスクリーン』と『ブルースクリーン』の症状と原因の違い

 以前に、Twitter上にてiPhoneやiPadなどのiOSデバイスを「強制再起動」や「ブルースクリーン」が生じる悪意のある動画が拡散されているとのニュースがありましたが、今回の『レッドスクリーン』は『iOS8』の不具合バグであると考えられます。
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