「SoftBankAir」の規約が改定!通信容量が制限され「使い放題」サービスは撤廃されると不評?

公開日: : サービス, 新商品

昨年、ソフトバンクBB株式会社は宅内機器を設置するだけで、通常のインターネット回線の工事などを行うことなく、すぐに下り最大110Mbpsの高速インターネット回線を無線で接続可能で、しかも容量無制限なAXGPサービス「SoftBankAir(ソフトバンクエアー)」のサービスの提供を開始しています。(基本料金は契約月は無料、契約翌月から月額「4,196」円から500円割り引かれた「3696」円で利用可能)

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 しかし、先日ソフトバンク株式会社から発表された『SoftBankAirサービス規約』が改訂され、新たに「本サービスの安定提供を目的として、当社の判断により、会員の本サービスに係る通信に割り当てる帯域を制限する場合があります」という文言が追加されており、一部のユーザーから不満が続出しているそうです。

 もしも、この文言が真実であるならば「SoftBankAir」の最大の魅力のひとつでもある「パケット通信量が無制限」という謳い文句も無くなり、通信容量が制限される可能性が高くなります。(現状「SoftBankAir」の公式サイト内では「使い放題」の文言は存在しています・・。)

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