【裏技】Mac本体をAppleWatchで自動的にロック画面を解除する設定方法(MacOSSierra対応)

公開日: : 最終更新日:2016/09/23 AppleWatch, Mac, まとめ記事

 Appleから発売されている最新モデル『MacBookAir/Pro』や『iMac』シリーズ向けに正式リリースされた最新バージョン『MacOS 10.12 Sierra』アップデート後に「Mac本体をAppleWatchでロック画面を遠隔操作で解除する機能『Auto Unlock with AppleWatch』が使えない!オンにできない!失敗する」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で発生しているそうです。

【裏技】Mac本体をAppleWatchで自動的にロック画面を解除する設定方法(MacOSSierra対応) 1x1.trans

 下記が『【解決】『MacOS 10.12 Sierra』にアップデート後にMac本体をAppleWatchでロック解除できないバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです

【スポンサーリンク】
  1. 【AppleWatch側】:「iPhone」で「ホーム画面」→「AppleWatch」→「パスコード」→「パスコードをオンにする」をオンにし、「AppleWatch」側でパスコードを設定します
  2. 【Mac側】:「デスクトップ画面」→「リンゴマーク」→「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」を選択します
  3. 「一般」タブの「AppleWatchでこのMacのロックを解除できるようにする」にチェックを入れ、「AppleID」のパスワードを入力します
  4. 【追記】:上記の設定で解決しない場合は、「MacAppStore」の「アップデート」からOSが最新バージョンであるかを確認、Mac本体を再起動します
【スポンサーリンク】
 
【この記事を共有しませんか?】
【この記事も読まれています!】
PAGE TOP ↑