iOS/Android開発エミュレータツールはコレだ!Windows&Macも対応!

公開日: : 最終更新日:2015/07/03 Android, Apple, まとめ記事, フリーソフト

iPhoneやiPadなどで利用されている『iOS』アプリやXperia、Nexus、GALAXY、ARROWSなどのAndroidスマートフォン・タブレットに対応したアプリを開発している開発者にとって『動作環境』を整えるのって大変ですよね。WindowsでもMacでも動かすことが出来たら便利ですよね!!

iOS/Android開発エミュレータツールはコレだ!Windows&Macも対応! 1x1.trans 下記が『Mac・Windows上で「Android」「iOS」を動作するこができるエミュレータフリーソフト』のまとめです。

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  • 『Windows』上で『Android』アプリを動かすことができる『BlueStacks』
  1. こちらの公式サイトから『BlueStacks』をインストールことができます。(対応OSは、WindowsXP、Vista、Windows7、Windows8です)
  2. インストール後、『BlueStacks』のショートカットアイコンがWindowsのデスクトップ画面上に表示されますので選択します
  3. ソフト起動後、デフォルトは言語設定が『英語』になっているので、『検索ボックス』内に『Simeji』と入力し、日本語入力ソフトを設定します
  4. 『Simeji』をインストール時に、専用の『Googleアカウント』を入力します
  5. 『Simeji』を起動後、『言語と文字入力』を選択し、『Simeji』にします
  6. 『キーボード』を『日本語』『フルキーボード』に設定します
  7. 以上で初期設定は終了です。GooglePlayStore内にあるAndroidアプリを動かしてみましょう!!
  • 超高速&超安定的に『AndroidOS』動かすことができるフリーソフト『Genymotion』
  1. 公式サイト内のユーザー登録を行い、『Genymotion』をダウンロード&インストールを開始します
  2. 『Genymotion』を起動→『Add』ボタンを選択から『AndroidOS』『機種モデル』を選択し、ダウンロードを行います
  3. 『Your Virtual devices』にインストールした『機種モデル』が表示されるので、『マシン名』をダブルクリックします
  4. GooglePlayStore』は同ソフトに同梱されていないので適宜ダウンロード&インストールします
  5. 『Zip』形式ファイルを『Genymotion』の画面にカーソルを持って行く→『Genymotion』本体を再起動します
  6. ④のサイトからダウンロードした『Android』のバージョンが同じファイルを『Genymotion』に画面上に移動し再起動する
  7. 最後に『GooglePlayStore』を起動し、『GooglePlay開発者サービス』をアップデートします
  8. 【追記】仮に動作しない場合は、『VirtualBox』→『ファイル』→『環境設定』→『ネットワーク』→『VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter」→「ドライバー」の絵文字をクリック→「DHCPサーバー」と「IPアドレス」の数値が正確であるか確認して下さい
  • Androidエミュレーター「DuOS」で「GooglePlayStore」やAndroidアプリを起動可能な『DuOS』
  1. gpo.imから「GApps」をダウンロードします。「DuoS」に搭載されているOS「Android4.4.2」に対応したファイルをダウンロードします
  2. ダウンロード後、「Zip」形式をそのままの状態で「DuOS」を起動し、先ほどのフォルダを右クリックし『Apply to DuOS』を選択することで自動的にインストールします
  3. 最後に「GooglePlayStore」に通常通り「ログイン」し、普通のAndroidアプリのように動かすことができます
  • 『Android』アプリの開発環境を超簡単に設定可能なフリーソフト『AndroidStudio』
  1. 『こちらのリンク』から『AndroidStudio』をダウンロードし、『こちらのリンク』から『Java Development Kit7』をダウンロードします
  2. 『AndroidStudio』を起動し、『Next』を押し続けていくと、インストールが開始され、完了後「Android」アプリの開発環境が整います
  • iPhoneやiPadなどで利用・販売するアプリを開発可能なデベロッパー向けApple関連ソフト
  1. 『Rudy Motion』:Objective-Cのネイティブコードへの変換が可能。Objective-Cを利用することが多い開発者にはオススメ
  2. 『Swift』:Appleから昨年正式発表されたプログラミング言語『Swift』。今後こちらが主流になると考えられます。
  • 「Androidアプリ」から「OS」自体の動作環境をパソコン上で操作可能なフリーソフト
  1. 【AndyRoid】:WindowsXP/7/8.1/10やMacOSで起動可能。ゲームコントローラーで動かすことが可能
  2. 【ARCon】:GoogleChrome上で「Androidアプリ」を起動可能。Windows/Mac/Linuxで動作対応
  3. 【Windroy】:Windows上でアプリケーションとして「AndroidOS」を起動可能。現在のAndroidのバージョンは4.0.3
  • ブラウザ上で『Android』『iOS』を動作可能にするエミュレータ『Virtual』
  1. こちらのエミュレータに関しては、以前に紹介した記事があるので『こちらの記事』を参考にしてください。
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