【解決】iOS9.1でアプリの動作が重い・落ちる・起動が遅い/しないバグ不具合の対処設定方法

公開日: : iOS9, まとめ記事

 2015年10月22日、Appleは同社から発売されている最新モデル『iPhone6S』や『iPadmini4』などのiOSデバイス向けに最新マイナーアップデートバージョン『iOS9.1』が正式リリースされましたが、アップデート後に「インストールしたアプリや標準アプリの動作の起動が重い・遅い・動かない」などのバグ不具合が一部のユーザー間で発生しているそうです。

【解決】iOS9.1でアプリの動作が重い・落ちる・起動が遅い/しないバグ不具合の対処設定方法 1x1.trans

 下記が『【解決】「iOS9.1」アップデート後にアプリが落ちやすい・起動が遅い・動かないバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです

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  1. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「Safari」→「履歴とWebサイトデータを消去」→「履歴とデータを消去」を選択
  2. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新バージョン「iOS9.1」をインストールします
  3. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「Appのバッググラウンド更新」をオフ
  4. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「SpotLight検索」→「Siriの検索候補」をオフ
  5. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「アクセシビリティ」→「コントラストを上げる」→「ホワイトポイントを下げる」をオン
  6. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「アクセシビリティ」→「コントラストを上げる」→「透明度を下げる」をオン
  7. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」をオン
  8. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「機能制限」→「位置情報サービス」をオフ
  9. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「リセット」→「キーボードの変換学習をリセット」を選択
  10. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「リセット」→「すべての設定をリセット」を選択
  11. 「ホーム画面」→「AppStore」→「アップデート」からアップデートされた最新バージョンのアプリをダウンロード&インストールします
  12. 「ホーム画面」→「AppStore」を開く→アプリの「詳細」画面に「iOS9.1」のバージョンが対応しているかを確認します
  13. 「ホームボタン」を2回押す→バッググラウンド画面から動作しているアプリを上にスワイプし、アプリの動作を停止します
  14. 「ホームボタン」と「スリープボタン」を同時押し→iOSデバイスが強制的に再起動します
  15. 「スリープボタン」を長押し→「スライドで電源オフ」を右にスライドにし、再度iOSデバイスを起動します
  16. 【追記】「iOS9.1」を「iOS9.0.2」や「iOS9.0.1」をダウングレードすることによりこの問題は解決される可能性が高いです(詳しくは「こちらの過去記事」を参考にしてください)
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