【解決】iOS8.2/3でSafariが開かない落ちる読み込めない不具合バグの対処設定方法まとめ

公開日: : 最終更新日:2015/07/03 iOS8, まとめ記事, サービス

先日、Appleから販売されている現行モデル『iPhone6Plus』や『iPadAir2』などのiOSデバイス向けにリリースされた最新バージョン『iOS8.3』にOTAアップデートを行った全世界の一部のユーザーの中に『標準ブラウザ「Safari」が読み込めない・開かない・落ちる」などの不具合バグが報告されているようです。

【解決】iOS8.2/3でSafariが開かない落ちる読み込めない不具合バグの対処設定方法まとめ 1x1.trans

 下記が「『iOS8.3』アップデート後に標準ブラウザ「Safari」が開かなくなった・読み込めなくなった・落ちてしまった・詰まってしまう」などのバグ不具合に関する対処解決設定方法」についてのまとめです。

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  • 標準ブラウザ『Safari』が正常に動作しない場合などの対処解決設定方法まとめ
  1. 『ホーム画面』→『設定アプリ』→『Wi-Fi』→現在接続している「Wi-Fi」の「i」マークを選択→「DNS」欄に「8.8.8.8」と入力する→「ホームボタン」を2回押し、マルチタスク画面から「Safari」を上にスワイプ→もう一度「Safari」を再起動する
  2. 『ホーム画面』→『設定アプリ』→『一般』→『リセット』→『ネットワーク設定をリセット』する
  3. 『ホーム画面』→『設定アプリ』→『Safari』→『履歴とWEBサイトデータを消去』もしくは『履歴を消去』『Cookieとデータを消去』を選択する
  4. 『ホーム画面』→『AppStore』内にて配信されている『GoogleChrome』や『FireFox』、『Opera』などの他のブラウザを利用する
  5. 『iTunes』にお使いのiOSデバイスを接続する→「復元」タブを選択し、「工場出荷状態」に戻す(【注意】予め、現在のバックアップデータを作成してください)
  6. 【裏技】現在のバージョン『iOS8.3』を以前のバージョン『iOS8.2』にダウングレードする(詳しくは「コチラの記事」で方法を紹介しています)
  • 標準ブラウザ『Safari』でYouTubeが見れない・閲覧できない場合などの対処解決設定方法まとめ
  1. 『ホーム画面』を開く→標準ブラウザ『Safari』を開き「アドレスバー」に「YouTube.com」と入力する
  2. 公式「YouTube」アプリが開く→『ホームボタン』を2回押し、バックグランド画面から『YouTube』アプリを上にスワイプし停止します
  3. もう一度、標準ブラウザ『Safari』のアドレスバーに『YouTube.com』と入力します
  4. 『このページをYouTubeで開きますか?』というポップアップ画面が表示されるので『キャンセル』を選択します
  5. 最後に標準ブラウザ『Safari』のアドレスバーに『YouTube.com』と入力することでSafari上で再生することが可能になります
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