【復元】iOS13をiOS12.4.1にダウングレードできない/元に戻せない場合の対処設定方法

公開日: : まとめ記事

 Appleから発売中の『iPhone11』や『iPhone11Promax』シリーズなど向けにリリース予定の大型アップデートバージョン『iOS13』にアップデート後に「以前のバージョンである『iOS12.4.1』にダウングレードできない!復元できない!元に戻せない!」などの使い方や設定方法が分からない一部のユーザーが慢性的に発生することが予想されます

【復元】iOS13をiOS12.4.1にダウングレードできない/元に戻せない場合の対処設定方法 1x1.trans

 下記が『【解決】iOS13をiOS12.4.1にダウングレード復元できない場合対処設定方法』についてのまとめです(【注意】今回紹介している方法のご利用は自己責任でお願いします。トラブルなどは一切責任を負いませんので注意してください)

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  1. 「iOS12.4.1」をインストールしたiPhone・iPadを「Windows(Mac)」を搭載したパソコンに専用USB(Lightningケーブル)で接続し、「デスクトップ」画面から「iTunes」を起動してください
  2. 「iTunes」の「概要」タブの「このコンピュータ」と「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れ、「今すぐバックアップ」を選択します(【注意】復元に失敗したときのためにこの時点でバックアップを必ず作成してください
  3. 「iPhone(iPad)」本体の背面部分にある『GSM』『CDMA』を確認し、『iOS12.4.1』のファームウェアを「配布サイト」もしくは「ipsw.me(使い方は「iPhone/iPadがダウングレード&復元可能か確認する方法まとめ」の記事を参考にし、同バージョンの「.ipswファイル(ファームウェア)」をダウンロードしてください。(【注意】:Zip形式の圧縮ファイルをダウンロード後に解凍し、ダウンロードしたフォルダを展開後に内部にある「.ipsw」形式ファイルをデスクトップ画面に取り出しておいてください)
  4. 「ホーム画面」→「設定」→「AppleID(画面最上部)」を選択→「iCloud」にサインイン→「探す」→「iPhoneを探す」をオフにしていることを確認してください
  5. 「iPhone(iPad)」を①で使用したパソコンに専用USBケーブル(Lightningケーブル)で接続し、パソコン内の「iTunes」を起動します
  6. 「Mac」の場合は「Alt」+「Optionキー」、「Windows」の場合は「Shiftキー」を押しながら「iPhoneを復元」を選択します
  7. ③の方法でダウンロードした「iOS12.4.1」のファームウェア(.ipswファイル)を選択します
  8. 「iTunes」の画面内に「iPhoneの内容は消去され、「iOS12.4.1」ソフトウェアで復元されます。復元はAppleによって検証されます」と表示されるので、「OK」を選択します
  9. 「Windows(Mac)」に接続した「iPhone(iPad)」がApple側から自動的に認証された後に、ダウングレードが開始され、「iPhone(iPad)」が再起動します
  10. 「iTunes」内に『新しいiPhoneへようこそ』と画面に表示されるので、『このバックアップから復元』を選択→②の作業で作成したバックアップや最新のバックアップを選択し、復元したら完了です
  11. 【追記】:「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「情報」→「バージョン」が「iOS12.4.1」と表示されいたらダウングレード完了です
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