【解決】iOS11.2.2をiPhoneにアップデート/インストールできない場合の対処方法

公開日: : iOS11, まとめ記事

 2018年1月9日(日本時間)、Appleから発売されている最新モデル「iPhoneX」や「iPadPro」シリーズ向けにリリースされた最新バージョン「iOS11.2.2」などを搭載したiOSデバイスを利用している際に「旧バージョン『iOS11.2.1』を『iOS11.2.2』にアップグレードできない!更新できない!」などの対処方法が分からない一部のユーザーが慢性的に発生するかもしれません。

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 下記が『【解決】iOS11.2.2にソフトウェア・アップグレード更新できない場合の対処設定方法についてのまとめです

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  1. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「Wi-Fi」から既に接続済みの公衆無線LAN・Wi-Fiスポットの別の接続先を選択してください
  2. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「Wi-Fi」から既に接続済みの公衆無線LAN・Wi-Fiスポットの「iマーク」を選択→「DNS」の「DNSを構成」を選択→「手動」を選択→「8.8.8.8」と入力します
  3. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から「iOS11.2.2」をダウンロードします
  4. 【追記①】:上記の方法でも失敗する場合は、「ホームボタン」と「スリープ(電源)ボタン」を同時押し→iOSデバイスを再起動後に、同じ設定を行ってください(「iPhone7」の場合は音量ボタンのマイナス(下)ボタンと「電源ボタン」を同時押し)
  5. (「iPhone8」の場合は「音量ボタン」の「プラスボタン」を押す、「マイナスボタン」押す、「電源ボタン」を長押し)
  6. (「iPhoneX」シリーズの場合は「電源(サイド)ボタン」と「音量ボタン(マイナス)」を同時押し、iOSデバイスを再起動してください)
  7. 【追記②】:「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「(iPhone)ストレージ」から不要なアプリやデータを削除し、本体の空き容量を増やしてください
  8. 【追記③】:「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「ストレージ」→「iOS11.2.2」を選択→「アップデートを削除」を選択した後に、手順③の方法でアップデートしてください
  9. 【追記④】:「ホーム画面」→「設定アプリ」→「AppleID」→「iCloud」→「iPhoneを探す」をオフにしていることを確認してください
  • 「Windows」または「Mac」を搭載したパソコンの「iTunes」から「iOS11.2.2」にアップデートする設定方法
  1. 「Windows」もしくは「Mac」を搭載したパソコン内の「iTunes」を起動→「iPhone」や「iPad」の専用USBケーブル(Lightningケーブル)で接続します
  2. 「ホームボタン」と「スリープ(電源)ボタン」を10秒長押し→「リカバリーモード(リンゴマークが表示)」が起動します
  3. 「アップデートまたは復元を必要としているiPhoneに問題があります」とパソコンの画面に表示→「アップデート」もしくは「復元」を選択→「iOS11.2.2」に自動的にアップデート処理が開始します
  4. 【追記①】:「iTunes」から「ソフトウェア・アップグレード」に失敗する場合は、「デスクトップ画面」→「iTunes」を起動し、「バージョン情報」もしくは「iTunesについて」から「Apple」公式サイトから配信されている最新バージョンがインストールされていることを確認してください(『バージョンアップ』は「iTunes」の「概要」→「更新」を選択してください)
  5. 【追記②】:上記の設定でも解決しない場合は、過去記事『iOS11.2.2をiOS11.2.1にダウングレード復元する場合の対処設定方法(脱獄なし)』を参考にしてください(この記事のご利用は自己責任でお願いします)
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