【解決】iOS10.3.1にソフトウェアアップデートができないバグ不具合障害の対処設定方法

公開日: : iOS10, まとめ記事

 2017年04月04日(火曜日)、Apple社の最新モデル「iPhone7Plus」や「iPadPro」などのiOSデバイス向けにリリースされた最新マイナーアップデートバージョン「iOS10.3.1」が正式リリースされましたが、「同バージョンにアップデート更新ができない!アップグレードできない!」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているようです

【解決】iOS10.3.1にソフトウェアアップデートができないバグ不具合障害の対処設定方法 1x1.trans
 下記が『【解決】iOS10.3.1のソフトウェアアップデートにアップグレード/インストール更新できないバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです

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  1. 【iPhoneでする場合】「ホーム画面」→「設定アプリ」→「Wi-Fi」から既に接続済みの公衆無線LAN・Wi-Fiスポット以外の別の接続先を選択します
  2. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「Wi-Fi」から既に接続済みの公衆無線LAN・Wi-Fiスポットの「iマーク」を選択→「DNS」を「8.8.8.8」または「129.250.35.250」と入力し、「DHCPリースを更新」を選択します
  3. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から「iOS10.3.1」をダウンロードします
  4. 上記の方法でも失敗する場合は、「ホームボタン」と「スリープ(電源)ボタン」を同時押し→強制的にiOSデバイスを再起動し、同じ設定を行ってください(「iPhone7」シリーズの場合は音量ボタンのマイナス(下)ボタンと「電源ボタン」を同時押し)
  5. 【パソコンでする場合】:「Windows」または「Mac」を搭載したパソコン内の「iTunes」を起動→iPhoneやiPadの専用USBケーブル(Lightningケーブル)で接続します
  6. 「ホームボタン」と「スリープ(電源)ボタン」を10秒長押し→「リカバリーモード(リンゴマークが表示)」が起動します
  7. 「アップデートまたは復元を必要としているiPhoneに問題があります」とパソコンの画面に表示→「アップデート」または「復元」を選択→「iOS10.3.1」に自動的にアップデート処理が開始します
  8. 【上記の方法でも失敗する場合】:「iTunes」で「アップグレード(アップデート復元)」に失敗する場合は、「iTunes」内の「バージョン情報」→「Apple」の公式サイトから最新バージョンにアップデートしていることを確認します
  9. 【上記の方法でも失敗する場合】:iPhone・iPadをWi-Fiや無線LANを介して「iOS10.3.1」のアップデートに失敗する場合は、接続済みの公衆無線LAN・Wi-Fiスポットのファームウェアを「Windows」もしくは「Mac」を搭載したパソコン側から最新バージョンにアップデートするか、同ルーターを再起動してください
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