外付けHDD(ハードディスク)を故障せず長持ち裏技設定方法まとめ

公開日: : 最終更新日:2015/07/03 まとめ記事, ライフハック

WindowsやMacBookなどのパソコンに外付けHDD(ハードディスク)を利用していると、「ある日、突然故障して貴重なデータが消えてしまうんじゃないか?」「ハードディスクってどれくらいで買い替え時なんだろう?」って思ったことありませんか?以前に比べて比較的安くなりましたが、痛い出費であることは事実ですよね・・。

外付けHDD(ハードディスク)を故障せず長持ち裏技設定方法まとめ 1x1.trans

 下記が「お使いの外付けHDD(ハードディスク)の寿命を劇的に伸ばす方法と注意点」についてのまとめです。

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  1. 「キャッシュファイル」や「一時的なファイル」などの削除しても問題がないファイルから削除するようにしていく
  2. 外付けHDDは「振動」や「ホコリ」に弱いので、できるだけ物が置いていない「机」や「隙間」などがない所に設置するようにする
  3. ハードディスクは「熱に弱い」製品なので、常時接続していると機器の内部に熱が篭もりやすくなるので、必要最低限の機会に留めるようにする。
  4. 外付けハードディスクには、本体背面部分に排熱するための「ファン」が搭載されているので、その部分に物を置かない
  5. 「デスクトップ画面」→「マイコンピュータ」→「現在接続しているHDD」を右クリック→「プロパティ」→「エラーチェック」の「チェック」するを選択する
  6. 「ハードディスク」は大体3年目が寿命とされています。変な異音などが聞こえている場合は、「買い替え時」と考えていいでしょう。
  7. 『FromHDDtoSSD』というフリーソフトをインストールする。このソフトではHDD内の不良セクタのスキャンなどを自動修復してくれる機能が搭載されており、不良セクタの場所からログなどを表示・保存することが可能です
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