意外に知らない『熱中症』対策の落とし穴!正しい処置で予防しよう!

公開日: : 最終更新日:2015/07/04 まとめ記事, ライフハック


 8月も半ばを過ぎ、これからどんどん暑くなりそうな気配がします・・。そうした中で怖いのが『熱中症』ですよね・・。外出先で動いていると顔が赤くなったり、全身が痙攣しだして驚いた経験をしたことありませんか?

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 そこで今回は、『水分に頼りすぎると危険!熱中症対策は正しく行おう!』についてまとめてみた!

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【一般的な熱中症の症状】

熱失神:めまいや失神が起こる
熱痙攣:痛みを伴ったけいれんが体のどこかで起こる
熱疲労:汗をかく。めまいや吐き気などを伴う
熱射病:汗が出ず、高熱が生じる。めまいや嘔吐しそうな吐き気を伴う

 

【一般的な熱中症対策】

・日陰を歩く
・日傘をさす
・帽子をかぶる
・扇風機やサーキュレーターなどを利用する、
・水分補給を行う
 
【熱中症の応急処置】
 
・日が当たらない涼しい場所へ移動する
・現在着ている服を脱がす
・うちわや扇風機を利用する
・脚を高くして寝て、血流を保つ
・氷で冷却材、首の後ろ、脇の下などの太い血管がある部分を冷やします
・スポーツドリンクや水などを飲む(コーラは絶対にNG)
・最寄りの病院で診察してもらう
 
【熱中症に逆効果の飲み物】
・熱中症になりかけの場合は冷たい水を飲まずにします(体が冷えると血行が不良になり、内臓や筋肉の動きを鈍らせる恐れがあります
 
・コンビニや自動販売機などにある『ペットボトル飲料』には、大量の糖分が含まれており、熱中症の時に飲んでしまうと血糖値が急激に上がる恐れがあります。こうした症状を放置しておくと急性糖尿病に陥る可能性が高くなります。
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